TL1:40

誕生日終了まであと1時間40分。

悲しい。だって20時まで残業でしたもの(´・ω・`)

昔の誕生日のワクワク感はどこへやら。曜日感覚すら狂ってきてますし。悲しい。


とはいえ友人1人からお祝いの言葉を頂いたので有り難いですし、明日は免許更新のため有休取ったので三連休❗❗(世間では今週頭に連休だったそうで)

土曜は久々に東京へ。メガネ買って、タンメン食べて、本屋行って、神社行って、献血して、居酒屋行って。という予定。

なんか朝寝坊して大半が吹っ飛ぶと思いますけど。


閑話休題。


せめて誕生日プレゼントとしてガチャよ当たれ❗❗


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アリス・ゲーム


『反逆』




DIO『じょ、承太郎!今ちょっと取り込み中だからあとにしてくれ(私への忠誠はどうしたヴァニラアイス!!)』

クリーム『ガオンッッ!!』

承太郎『やれやれだぜ(部下の教育がなってねぇぜ)』

ジョルノ『父さん…その足掻きは無駄なんだ…無駄無駄』



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反省しない!!




去年は元カノに手伝って食べて貰いましたが今回はお一人様で。歯の治療控えているのにどうしたもんだろう。


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蒐記 <第一話> ~決別血斧~

※この物語はフィクションですのであしからず。現実と虚構の区別がつかない方は読むのをご遠慮下さい。



2006年8月17日K府K市で当時15歳だった少女が父親を殺害する事件が発生した。

同日午前3時頃、少女は自宅2階の寝室で寝ていた父親の首を斧で切りつけて失血死させた。午前3時30分頃、少女自ら119番通報。消防からの連絡で署員が駆け付けたところ、2階の寝室のベッドで血塗れで死亡していることが確認された。1階キッチンに斧が落ちており、側にいた少女の服に返り血が付いていたため、署員が事情を聞いたところ犯行を認めたため、殺人容疑で緊急逮捕した。
少女は犯行の前日に自宅近くのホームセンターで斧を購入していた。少女は動機について「父親から性的虐待を数年前から受けており、ギロチンにしようと思った」と府警の調べに供述したとされる。




 「尋さんこちらへ」
一人の男が面会室へと通される。
 「やぁ、こんにちは。君の名は山代 優奈(やましろ ゆうな)さん、だね?」
 「・・・」
 「いやぁ~実に優しそうな名前で。だからこそお父さんを殺しちゃったのかもね。ただ少なからず君のおかげで救われる命もあると思うよ」
 「変な人」
 「よく言われるんだよね。自分ではよくわからないんだけど」
上着をハンガーに掛けてから折りたたみ椅子に腰を掛ける。
 「相変わらず安物の椅子を使ってんのな。これじゃケツが痛くなるっつーのに」
 「おじさん誰?」
心にナイフが突き刺さる。
 「お、おじさん?俺は機無 尋(きなし じん)。『じんちゃん』と呼んでくれ☆ちょいと優奈ちゃんに聞きたいことがあってね」
 「もう話なら警察の方に全部お話ししましたけど?」
 「あ~俺が聞きたいことはそっちじゃない。というかそっちはどうでも良いというか」
 「どうでも良いってあなた本当に誰なの?」
 「優奈ちゃんが本当に思っていることを教えてくれたら教えてあ・げ・る!!」
 「なら結構です。たいして興味ないですし」
 「優奈ちゃんのいけずー。最近の若い子はみんなそうなのかい?ノリが悪いのは社会人として生き残っていけなくなるぜ?」
 「私はもう豚箱行き決定ですので心配ご無用です」
 「さいですか」
尋が足を組み、顎に手をあて問いかける。
 「で。なんで君はお父さんを殺したんだい?」
 「さっきも言いましたけどそれは警察の方に」
 「斧で父親の首を切断するなんて尋常じゃないぜ?単に殺すだけなら包丁で心臓ひと突きでいいだろ?それだけ憎しみが深かった訳だ。なのに何故『今』なのか?だって性的虐待を受けていたのは数年前からなんだろ?どうして最初にされた時点で行動を起こさなかったのか?実は最初は気持ちよかったりとかしてた?」
この発言が彼女の感情という名のダムを決壊させた。
 「嫌だったに決まってんでしょ!!あんた馬鹿なの?死ね!!」
 「よく言われる」
 「最初はなにがなんだかわからなかった。そしてとてつもなく怖かった。これは悪夢なんだって行為の最中そう思うことにした。早く目を醒ましてって。けど現実は非情で自分の身体を見た瞬間これは夢なんかじゃないって思い知らされる。こんなにも自分が無力なんだってことも」
尋は微動だにせず彼女の話に耳を傾ける。
 「気が付けば時間だけが経ってますますエスカレートしていった。でも誰に助けを求めて良いのかわからなかった。本来助けてくれるはずの父が犯人で。止めてと言えば何をされるかわからないし。そんなことを知った母の悲しむ姿を見たくなかったから話せなかった。かといってこんなこと他人・・・友達や先生、ましてや警察の方に話せるわけもないし」
 「だから君自身が裁いたと?」
 「そうよ、誰も助けにならないなら自分でやるしかないじゃない。あんたに私の気持ちの何がわかるっていうのよ!!」
尋は組んでいた足を反対に組み直す。
 「あぁわからないね、ちっとも。だから最初に話しただろ?『聞きたいことがある』って。こういう件の場合、ほとんど男が加害者だからな。ここで君の気持ちがわかるという男がいたとしたらそいつは間違いなく嘘をついている。まぁ絶するぐらい苦痛でショックなことは想像に難くないけどな。ゆえに今こうして気持ちをすり合わせている。」
 「じゃあどうすれば良かったのよ、ねぇ?」
少女は泣きながら問いかけた。
 「それはそれで立派な1つの解だ。現に全国ニュースとなったことによって君と同じような立場の子が救われる可能性が僅かでも出たわけだ。しかし決して『正解』ではない。おじ、コホンッ。じんちゃんは決して殺人は推奨しない。それは最終手段であり、本質的な被害者が闇に紛れてしまうから。世間では君のことを『人の皮を被った鬼』なんてもっぱらの噂だぜ?んじゃてめぇーが優奈ちゃんの立場になったときに本当に同じことが言えるのかって話だ。そうだろ?俺だって手段がそれしかないなら間違いなくその決断をしていただろうし。まぁ手段がないなら、な?」
 「うぅ・・。他の手段って?」
にやりと笑いながら尋が言う。
 「逃げちまうんだよ、何もかも捨てて」
少女は呆気にとられていた。
 「誰だって腹ぺこライオンが目の前にいたら全力で逃げ出すだろ?今回はたまたま優奈ちゃんが討ち取れたけど、通常なら喰い殺されてもおかしくないぜ?そこでもし、人生から目を背けるな、立ち向かえ。なんていう奴がいたらそいつはまさに鬼だな。人生逃げちゃ駄目だなんて誰が決めた?だったら生きることだけを考えて何が何でも逃げまくれ。そうすれば必ずハンターがやってきてライオンなんて捕獲してくれるはずだ。捨てる神あれば拾う神ありってやつだな」
 「ぐす・・・。そう都合良くハンターが現れるかしら」
 「そりゃあわからん」
 「雑な回答ね」
 「でもじっとしているよりは逢える確率が上がるんじゃねぇか?世界は広大だと思ってるけど案外狭かったりするもんさ。行き当たりばったりでも人生なんとかなるもんなのさ」
 「でも私は出逢わなかった」
 「そりゃあ~一人隠れんぼやってて気付けっつー方がよっぽどだわな」
 「うぅ・・・。でも大の大人がよく簡単に逃げろだなんて」
 「うっせー。俺の半分以下しか生きていない小娘が反論するんじゃない。そして逃げることは決して簡単なことではない・・・俺はできなかった・・・」
 「えっ?」
 「あっ、もうこんな時間か!!」
壁時計を見ると11時50分を表示していた。
慌てて椅子から立ち上がり上着を手に取る。
 「ちょっと待って!!結局おじさ」
 「じんちゃん!!」
 「じんさんは何者なの?」
そういえばという顔をしたあとにポケットから腕章を取り出し腕へと取り付けたあとビシッとポーズを決める。その腕章には『犯罪事前防止委員会』の文字が刻まれていた。
 「ここの係長をやらせてもらっている。んじゃまたな」
 「えっ?だからちょっと待ってってばぁ!!」
バタン。無情にも扉が閉まる。
 「結局あの人何者なの?・・・。またな・・・かぁ」



 「尋さんお疲れ様です」
 「あぁ。あの子は白だ。被害者が加害者になる典型例だ。環境がそうさせたのか、それとも堕神様に魅入られてしまったのか。まったく、救いがないねぇ~この世って奴はよ」
 「はぁ。」
 「そんなことより早く車回せ!事は1分1秒を争う」
 「了解です!!にしてもまたその腕章ですか。いくら相手が子供だからと言って嘘は良くないですよ?」
 「良いんだよ。どうせ俺らは事が起きてからしか動くことができない無用な存在なんだから。せめて格好だけでもな」
 「はいはい。んで今日はどちらまで?」
 「今日は丸さんところのラーメンだな」
 「よっしゃー!ごちそうさまです!!」
 「金は出さん!!」
 「そんな~」
 

to be continued→


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蒐記 <序章> ~神様が投げた石~



自然豊かな山の麓にその神様達はいた。
一柱は来る日も来る日も農業に勤しむ働き者。
もう一柱は社でぐうたら過ごすだけの怠け者。
そんな働き者の神様の唯一の楽しみは庭にある池の水面に映る下界の民『人間』を観察することだった。
毎日一生懸命に生活を営む人間達をみて愛おしく思う。
そして明日のやる気へと繋げていく。
一方、怠け者の神様はそんなもののどこが面白いんだよと言って嘲笑う。
あなたはこの価値がわからないのね、可哀想に。
そう言って働き者の神様は社の奥へと戻っていった。


とある日。
働き者の神様が農業へ出かけている時に、怠け者の神様が池へ近づいていく。
人間の価値ねぇ。
暫く池の水面を覗いていたが退屈以外の何物でもなかった。
暇だ。暇すぎて死んでしまう。
そう思ってもやることがないのでまた暫く池を眺めていた。
飽きた。
社の中へ戻ろうとしたときに足先に何かがぶつかった。
ん?なんだ石か。
おもむろに手に取り、そして池の中へと投げ込んだ。
水面に綺麗な一つの波紋が形成し、それはゆっくりとゆっくりと池全体に拡がっていく。
そして端までたどり着き折り返す。
波は打ち消しあい、増幅される。
そのとき変化が起きた。
水面の中では天変地異が起きた。
人間達が争いだした。
そして透き通っていたはずの水が徐々に濁り始めた。


おもしろい。
人間達が自然の猛威に屈する姿は。
どのようにして絶望に抗うのか。
己の欲望のみで他者を踏みにじるその様。
平和主義という仮面を被った嘘人(きょじん)。
人間の真の価値はこうなのではなかろうか。
もう一つ石を投げ入れた。
大飢饉が起きた。
そのたびに人柱を捧げてくる。
そしてもう一つ投げ入れた。
疫病が蔓延した。
人間達はそれを神様の『祟り』だと恐れおののいた。
おまけにもう一つ。
人間に負の感情をもたらした。
心が壊れた人間が現れた。
そのようなことを繰り返していると水面は澱んで見えなくなった。
これでは人間達が見えなぬではないか。
久々に興奮したせいか疲れてきた。
ちょうど良い、少し休憩でもすれば池の水も元に戻るだろう。
そういって怠け者の神様はいつも通り社でぐうたら過ごすのであった。


こうして時々池の水が綺麗になる頃、神様の『遊び』が行われる。
繰り返し、繰り返し。
歴史とともに刻み続ける。
抗うすべもなく。ただ永遠に。


                       侵天地開闢~守護神様と堕神様~



読んでいた本を閉じ乱暴に机においた。
「情状酌量の余地がねぇ。」
すっかり温くなったコーヒーを口に含み、そして飲み干す。
ソファーから立ち上がり、掛けてあった上着を手に取りドアへ向かう。
「堕神様(おちがみさま)に魅入られた人間でも拝むとするか。」
機無 尋(きなし じん) 32歳。
今日も彼が動き出す。


to be continued→


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DEMENT

Author:DEMENT
現在社畜4年目。
趣味がアニメ・ゲームというごく普通の人です…。詳細はプロフィールにて!!
当ブログは本音8割嘘2割で構成されています。嘘だけど。

目標
勇往邁進!!
まず動く。

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